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2026.05.27

《3人制バスケットボールチーム 「esDGz OTAKI.EXE」 出陣式を開催・開幕戦出場》〜 大多喜町のヒーローになる」 地域とともに新シーズンが始動〜

 株式会社JPFのグループ企業である株式会社JPFagriが運営する3人制バスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」は、2026シーズンの開幕にあたり、5月9日(土)に本拠地である千葉県大多喜町のB&G海洋センターにて出陣式を開催しました。
 また、5月17日(日)には東京都千代田区ワテラスにて開催された「3×3.EXE PREMIER JAPAN 2026 ROUND.1(開幕戦)」に出場し、新体制として初の公式戦に臨みました。
 同チームは「大多喜町のヒーローになる」をテーマに掲げ、選手が農業事業にも携わりながら競技活動を行う「デュアルキャリア型」のチームです。選手として試合に出場する一方、農林業への従事や地域イベントへのイベント参加など、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいます。

            
     出陣式での集合写真(前列は専属チアダンスチーム「OTAKI CLARUS」)

 出陣式では、大多喜町長をはじめ、多くの地域住民の皆様にお集まりいただき、新シーズンへ向けた激励が送られました。平林 昇 大多喜町長は、「大多喜町にこのようなプロチームがあることは大変名誉なこと。町を挙げて全力で応援していきたい」とコメントし、地域一体となってチームを支える姿勢を示されました。
 また、新シーズンは選手を大幅に刷新し、新体制としてスタート。チームキャプテンの目取真乙矢選手は、「新しいメンバーで再構築を進める中、まずは開幕戦1勝、そして昨シーズン達成したプレーオフ進出を目標に活動していきたい」と新シーズンへの意気込みを語りました。

 
 
                出陣式の様子

 開幕戦では、4 月から再始動した新体制として初の公式戦に挑みました。結果は白星には届かなかったものの、ゲームキャプテンの平川奏天選手は、「選手全員がファイトする姿勢を見せられた。今回見つかった課題を修正し、もっと勝てるチームになれる確信がある」とコメント。チームとしての手応えと今後への可能性を示しました。
 また、及川マネージャーは、「練習で取り組んできたことをしっかり表現できた試合だった。選手・スタッフ・応援してくださる皆様への感謝をコート上で表現できるシーズンにしたい」とコメント。「大多喜町のヒーローになる」というチームテーマのもと、スポーツを通じて地域活性化と全国への地域発信を目指していく考えを示しました。

 
  チームキャプテン 目取真 乙矢 選手      ゲームキャプテン 平川 奏天 選手

 
  開幕戦の様子

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